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midiをCDに焼いてみましょう。(2)

では、さっさと作業開始にします。

大まかな流れは、前回述べてたかもしれませんが
『midiを用意して、それを音楽再生ソフトで再生しつつ
PC内に流れる音をキャッチしてmp3変換してくれるソフトを用いてmidiの音をmp3に変換して
そのデータをCD-R(W)にミュージックとして焼き付ける』

となります。簡単に言うと

1.midiを流す
2.録音してmp3に変換
3.それをCDに焼く。

な感じです。言いたいことは伝わりましたでしょうか(何
伝わってなくてもまぁいいことにしておいて(ぇ)、
これからの行動を解説していきたいと思います。


まず、準備すべきmidiファイル。
ここでは私のmidiの何れかを使用したいと思います。

・・・適当な抽選の結果、『故郷の記憶』ということになりました(ぁ

まずは、このデータを私のサイト(故郷の記憶)などから入手します。


次に、これを再生するものがあればいいのですが、
はっきり言って、この時Windows Media Playerはひたすらお勧めできません。
なぜならば最後のほうが普通に途切れてしまうからです。
曲が終わってから数小節後に曲の『終わり』という命令がある場合はいいのですが
私みたいな、『曲が終わる小説≒音楽の終わり命令小説』なmidiは最後が悲しいです。
(ループする曲の場合、『≒』が『=』になります(ぁ)

基本的に、シーケンサー(midi作るソフト、以下略)で
midiファイルを開ける仕様のものであれば何でもいい(と思われます)が
それを使うと何か本題とずれてしまう気がするので
敢えて普通のプレイヤー機能だけのソフトを使おうと思います。

とりあえずMidRadio Playerを使え(ぇ

《MidRadioPlayer》
midradio
(C)2001-2006 YAMAHA CORPORATION

有名なmidiプレイヤーとしては他に『TmidiPlayer』(作者サイト)もありますが
私が使い方がわからなかtt(終了

とりあえず起動して適当にmidiを再生してください。
なんか(・∀・)イイ!!音で再生されますね。(人によっては(・A ・)イクナイ!かもしれない)

さて(ここ重要(ぁ)、
このトピックでは強引に『Microsoft GS Wav(略』の音源と言うことで進めていますので
設定を変更してSWシンセでmidiを鳴らさなければなりません。

はい設定を変更してください(何

オプション(O)→MIDI出力先の選択(M)→MIDIデバイスを使う→Micr(ry

midradio 2
(C)2001-2006 YAMAHA CORPORATION


とりあえずmidiを最初から最後まできちんとSWシンセで再生できたとします。

次に準備すべきものは、
『PC内で流れる音をキャッチしてmp3 or wavなどに変換してくれるソフト』
(↑一般名称を知らない(ぁ)
です。

[1]で述べているように、私は『午後のこ〜だ』(marinecatより)をお勧めします。
が、他にも(・∀・)イイ!!ソフトはあります。
たとえば、上のような再生作業をそのソフト内で行うことにより
わざわざmidi再生用に別のソフトを起動する必要がなくn(以下略

《午後のこ〜だ》
午後のこ〜だ
(C) 1999-2002 PEN@海猫

ライン入力 MP3録音→出力先 を書き込む。
これだけで多分大丈夫だと思います。
(他の設定は適当にやってて大丈夫だと思います。)

あとは
《午》録音開始→《M》再生→(再生終わるまで待つ)→《午》録音の停止

(あーなんか簡潔でごめん)

そして録音停止の後、指定した場所にmp3が出来ているはずですので
このデータをきっちり保管しておいてください。

・・・別にきっちり保管はしなくていいけど、とりあえず再生確認くらいはしておいてね。

一応ここでは
こんなデータ
が出来たこととして扱います。

これを使って、次はとうとうこの曲をCDに焼くこととなります。

midiをCDに焼いてみる(1)へ/midiをCDに焼いてみる(3)へ

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